当ブログにお越しいただきありがとうございます。

また、痛ましい事件が起こってしまいましたね。

安全と思われている乗り物ですが
本当は密室のため、
起こそうと思えば事件はいくらでも
起こせます。

飛行機がいい例ですよね。

安全なのは性能だけ
(今は重大インシデントが
多くなっていてそれほどでもありませんが)
であり、

事件から身を守る
という観点からは

海外とそんなに変わらなくなってきている気がします。

今回は
【東海道新幹線無差別殺傷事件で持ち物検査導入へ!命を守る方法は?】
という記事でお送りしたいと思います。

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東海道新幹線無差別殺傷事件で持ち物検査導入へ!

東海道新幹線無差別殺傷事件とは

9日午後9時50分ごろ、
神奈川県内を走行中の東京発新大阪行きの東海道新幹線「のぞみ265号」
(16両編成)内の男性乗客から「包丁を持った男がいる。
1人がけがをしている」との110番があった。
新幹線は緊急に小田原駅で停車し、
駆けつけた県警小田原署の署員が、
切りつけたとみられる男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。
3人が刺されて小田原市内の病院に運ばれ、
男性1人が首の右側を切られて死亡し、
20代とみられる女性2人が頭や肩に重傷を負った。

引用元:毎日新聞より

このような痛ましい事件が起こりました。
犯人は20代の男性で
「誰でもよかった」
と供述していることから
無差別殺傷事件として警察が
捜査をしています。

過去にもあった新幹線内での事件

実は今回が初めてではなく
過去にも起こっています。

それは3年前の平成27年6月に
男がガソリンを被って火をつけて
この男と乗客の女性一人が
死亡している事件です。

記憶にある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

このように
持ち込むものに関しては何でもありです。
このガソリン然り。

今回は刃物ということでした。
【ナタ】【包丁】と情報がちょっと不確かなのですが
どちらも立派な刃物ですので
銃刀法違反です。
その時点ですでにアウトなんですよ。

ではなぜ凶器が持ち込み自由なのでしょうか?

新幹線で持ち物検査がない訳

平成27年の放火事件を受け
新幹線でも飛行機のような検査をするべきではないか?

という意見もあったそうです。

でもなぜそれが実施されていないかというと

運行に影響があるから
一人ひとり荷物をチェックするのは現実的ではない
利便性を損なう

と、当時のJR東海がコメントしているからです。

つまり極端ではありますが
「面倒だからやらないよ」
っていうことですね。

持ち物検査導入への動きは?

3年前に続き、今回も
被害者で死者が出ました。
犠牲になった方へは
心からご冥福をお祈りいたします。

こういったことは今後
頻繁に起こりうると
簡単に予想できます。
管理人ですら予想できるのに
JRは一体なんで二の足を踏んでいるのでしょうね!

持ち物の検査については
X線検査でいいんですよ
乗車券見るときの改札に設置すればいいんじゃないでしょうかね?

素人が言いたいことを。
という方も居られると思います。

でもその素人が
声を上げないと
変わらないのではないの?

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東海道新幹線命を守る方法は?

もし、あなたの乗っている車両で
おなじような事が起こったら
あなたはどう行動しますか?

もう、車両を移動してください

としか言いようが無いですよね?

犯人のいない車両に逃げて
通路をふさぐしか方法はありません。

じゃあ、連れが犠牲になってもいいのか?
管理人は犠牲にしろ
とはいえません。
だって大事な方でしょう?

もし立ち向かうのなら
絶対に素手ではダメだと思います。

ですが
あの狭い空間で
事を起こされたら
何も出来ないに等しいです。

命を守る方法は
【凶器を持ち込ませない】
これに尽きると思うんですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この事件について
管理人の考えをまとめてみました。
異論はあるでしょうが
個人の意見として読んで頂けるとありがたいです。

本当に荷物検査導入すればいいのに。

オリンピックだってあるんだから、
今から対策施さないと
安全大国日本の看板はどうなるんでしょうかね?

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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