みなさんこんにちは!
当ブログへようこそお越しくださいました!

さて、東京都の都議会では
【受動喫煙防止条例】というものが
本日自民党をのぞく賛成多数で可決しました!

この受動喫煙防止条例という条例
一体どういったものなのでしょうね?

言葉からしてなんとなく

・タバコ関連である
・受動喫煙をさせない方向性

という想像自体はできるのですが
具体的に、となると
ハテナ??マークが付きますよね?

今回はこの
【受動喫煙帽子条例】にフォーカスした
記事でお送りしたいと思います。

タイトルも
【受動喫煙防止条例が都議会で可決!吸えなくなる場所と政府案と比較も】
です!
それではいってみよー!

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受動喫煙防止条例が都議会で可決!吸えなくなる場所と政府案と比較も

受動喫煙防止条例って何?

タバコは百害あって一利なし

という言葉はみなさんご存知でしょうか?

たばこは吸う人はもちろんそうですが
煙にも有害物質が含まれていて
それは【発がん性あり】とすでに
日本の平山論文によって実証されています。

詳細についてはwikiあたりでお調べいただきたいのですが

実は吸った人よりも
煙を吸い込んだ人のほうが
害は大きいのです。

タバコは気管支にも多大な害を及ぼしております。
実は喘息もちの管理人。
親がヘビースモーカーでしたので
子供のときはそれはそれは大変でした。

煙がすごいときは管理人の喉(気管支)
がヒューヒューしだすんですよ!

ですのでこの受動喫煙防止条例が可決された
ということは
タバコをすわない方たち
タバコをやめたい方たち
には朗報のはずなのです!

吸えなくなる場所はどこ?

東京都の条例ですので
吸えなくなる場所は東京都に限られます。
そして
その都内のどこで吸えなくなるか?
それは

・幼稚園、保育所、小中高などの教育施設:敷地内禁煙(屋外喫煙所の設置は不可:努力義務)

・医療機関や児童福祉施設、大学、行政機関:敷地内禁煙(屋外喫煙所の設置は可)

・老人福祉施設、運動施設、ホテルなど多くの人が利用する施設:施設内の禁煙(喫煙室の設置は可)

・飲食店:店内の禁煙(喫煙室の設置は可)

・従業員のいない飲食店:事業者が禁煙か喫煙を選択できる。喫煙とする場合、店内全体や一部を喫煙スペースと定めることができる。

・シガーバーやたばこ販売店など主に喫煙を目的にするお店:別の類型を設け、喫煙禁止場所としない。

・バス、タクシー、航空機:車内禁煙(喫煙室の設置は不可)

・船や鉄道:車内禁煙(喫煙室の設置は可)

・旅館やホテルの客室、家やマンションの部屋:禁煙の対象外

引用元:HUFFPOSTより抜粋

ということです。
こうしてみると
公共施設と飲食店・旅行業が主ですね!

不特定多数が集まるからかな?
と思いました。

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政府案と比較も

東京都と国が審議している法案の違いを表にしてみました
場所 東京都
幼稚園、保育所、小中高などの教育施設 敷地内禁煙(屋外喫煙所の設置も基本的に不可) 敷地内禁煙(屋外喫煙所の設置は可)
医療機関、児童福祉施設、大学、行政機関、バス。タクシー、航空機 敷地内禁煙(屋外喫煙所の設置は可) 敷地内禁煙(屋外喫煙所の設置は可)
上記以外の多数の者が利用する施設

体育館、老人施設、ホテルなど

原則屋内禁煙(喫煙専用室内でのみ可) 原則屋内禁煙(喫煙専用室内でのみ可)
飲食店 従業員のいない店は、禁煙か喫煙を選択することができる。 客席面積が100平方メートル以下で、個人や中小企業(資本金5000万円以下)は禁煙の対象外

 

1番目と4番目の内容が違いますね。
東京都が可決した条例案は、
国が今の国会で審議している法案よりも内容が厳しいです。

なぜか自民党が
この条例に反対だったようですが、
あれですか?日本たばこ産業との癒着ですか?

日本たばこ産業はそりゃ反対でしょうよ。
でもたばこ事業以外にも手を出しているから
別にいいんじゃないの?って
都民ならず国民のみなさんは思っていますよ!

もう、ほんと。
元官庁だから仕方ないのでしょうが、
癒着体質を改めて欲しいですよね。

まとめ

いかがでしたか?
施行は段階的なものになる
とのことです。

ラグビーのワールドカップ開催の前に
【2019年9月1日までに】
学校・病院・児童福祉施設の敷地内の禁煙化実施。

その後東京五輪の前に
【2020年4月1日】に飲食店を【原則禁煙】

へと全面的に施行となる予定です。
また、加熱式タバコについては
専用に設けた喫煙室
または
たばこ用の喫煙室のみ
ということです!

加熱式タバコにまだお目にかかったことが無いのですが
これはまだ有害性がわかっていないから
念のため、と理解してよさそうですね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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