こんにちは!
管理人の花梨です!
当ブログへようこそお越しいただきました!

今日の夕方に飛び込んできた〝霧島連山の硫黄山で、噴火が発生〟というニュース。
1768年以来、およそ250年ぶりだそうですね
ここは宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山の硫黄山です。

場所は全く違いますが
つい先月の3月19日には、鹿児島県の薩摩硫黄島で
小規模な噴火が発生する可能性がある
と火口周辺警報を発表しています。

この日は小規模な火山性地震が増加しており、
噴火の可能性があるとなっていました。

コチラとの関連性は専門家の見解が待たれます。

現在大きな被害等はニュースになっていませんが、
近隣の方にとっては大きな心配事かと思います。

心配事といえば、私達とって
九州地方への観光はどうなるのか。
やさいの価格がどうなるのか?

などが挙げられますね。

今回は
【九州・霧島連山硫黄山の噴火後の観光は?野菜の価格の高騰と天気も!】
のテーマでお送りしたいと思います。

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九州・霧島連山硫黄山の観光2018!

九州宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山の硫黄山が本日噴火いたしました。
これに伴って火山灰の降灰が懸念されます。

九州地方へ旅行に行く方はマスクの持参を強くオススメいたします
目に見えなくても灰は軽いので結構遠くまで飛びます。

気管支の弱い方、お子さん、年配の方はマスクの着用を心がけてくださいね。

さて、気になる霧島連山硫黄山の噴火後の観光なのですが
噴火警戒レベルが〝3〟に引き上げられていますので
山には登らないほうがよいでしょう。
というか、入山規制の対象になりますから、山に入れないです。

気象庁の発表をこまめにチェックしつつ、
山以外のスポットで楽しんでください!
安全第一ですね。

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野菜の価格の高騰と天気も!

さて、主婦の方にとっては死活問題。
野菜の価格はどのくらい高騰してしまうのでしょうか?

農産物の生産種類の多いこの地方の農産物の価格は
あがってしまうかも知れません。
しかし、季節は春ですし、九州産にこだわるならともかく
他の地方でリカバリできそうなのでそれほど神経質になることも
ないと思われます。

また天気なのですが、
大量の灰が空を覆うと冷夏になってしまうおそれは確かにあるのですが
大気中の灰は風で移動してしまいますので
現状、そんなに神経質になる必要はないとは思います。
ただ、こちらは気象協会の情報を細かくチェックする必要性がありますね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
火山は噴火後が大変ですよね。

降灰があったら車は汚れるし
洗濯物が運悪く干してあったら真っ黒です。

灰が原因で喘息の発作を起こしてしまう人もいます。
農作物だって大打撃です。

自然の脅威で片付けてしまえばそれまでなのですが
こっちだって生活がかかっていますからね!

ゴールデンウィークにこちらに遊びに行く方もいらっしゃると思います。
山へは行けませんので、どうかへんないたずら心を出さずにお願いします。

それでは今回もお読みいただきありがとうございました!

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