TOKIOメンバーである山口達也さんの
衝撃的な報道から一夜明けてはおりますが、
芸能界の混乱は未だ収まらず、
かえって広がっている気がいたします。

みなさんこんばんは。
管理人の花梨です。

さて、26日午後より本人が記者会見が開かれました。
午後の早い時間帯でしたが、
リアルタイムでは観られなかった方も
夕方のニュースや動画でご覧になった方は多いことと思います。

さて今回は
【山口達也強制わいせつで芸能界引退危機?記者会見で見える幼児性とは】
というタイトルでお送りしたいと思います。

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山口達也強制わいせつで芸能界引退危機?

 

前回はこんなことを書いてはおりましたが↓↓

 

TOKIO脱退や事務所解雇
という状態にはならない可能性が高い
と前回の記事では推測しておりました。

なんせ、従属する身内は徹底的に擁護するというイメージの
ジャニーズ事務所。
いわゆる隠蔽体質の組織だということが
ここ最近見え隠れしていたわけです。

おまけに好感度の高いTOKIO
そしてそのメンバーである山口達也氏であること。

今回事務所が下した処分は【無期限謹慎】
でしたよね。

これは、ほとぼりを冷ます意味なのか
もう復帰はありえずに
山口達也強制わいせつで芸能界引退!
ということになるのか。

さまざまな見方がありますが、
今回の記者会見の内容を見て気になった点があります。

管理人の主観ではありますが、
このまま山口達也・強制わいせつで芸能界引退?!と
追い込まれるのではないだろうか?
と思ってしまいました。

その理由は
①過去に同じような事件を起こした芸能人の今を鑑みて
②事務所をあげての隠蔽工作が失敗

の2点が挙げられます

①過去に同じような事件を起こした芸能人の今を鑑みて
極楽とんぼ山本の場合:
事件を起こしたのが2006年。遠征先のホテルに女子児童を呼び出して性的暴行。
吉本興業をクビになっています。
近年お笑い活動を再開して、ライブには出ているようですが
未だTV出演がほとんどない状態です。

俳優の小出恵介の場合:
1年ほど前に17歳の女子と飲酒・性交。
不起訴となってはいますが
活動は再開されません。

②事務所をあげての隠蔽工作が失敗
2月12日事件発生。
被害者の母親が警察へ

3月末
被害届が出されたことを知った

4月25日報道

約2週間タイムラグがあります
もしかしたら
この〝3月末に知った〟というコメントは
真実ではないかもしれませんし...

それを考えると
示談交渉に事務所が奔走して、この事件をなかったものとしたい
というように思われてもおかしくないですよね!

そして隠蔽工作は見事失敗に終わってしまった訳ですよ。

隠蔽工作ということが明るみになってしまったので
無期限謹慎は謹慎ではなく、引退への布石になってしまう可能性が
高くなりました。

記者会見で見える幼児性とは

離婚会見ではそこそこ大人な対応でコメントも理にかなったように見えたのですが、
管理人の見る目がなかったのでしょうか。
それとも彼がうまくやっていたのでしょうか。
今回の会見では
記者が被害者女子の親御さんの文章に触れていました。
どう受け止めるか?との質問に対して

「断れなかったんでしょうし、未成年からしたらやっぱり大人の男性は怖かったんだろうなあと、後になって。
もしかしたら一生忘れられない出来事だったのかなあと考えると、本当に申し訳ないなあと……」
引用元:ビジネスジャーナル

とありました。
記者会見で見える幼児性とは、この他人ごとのようなコメントだと思います。

この人、ひょっとして他者の気持ちを推し量れない
空気読めない系なのかなと。思った次第です。

子供みたいですよね。

また、【いつかTOKIOに復帰したい】とも発言
ここで言うことではないと思います。
自分の欲求に従いすぎじゃないかなー

その子供っぽさが魅力だったのでしょうが
40過ぎた人間がいつまでも子供っぽさ全開はいかがなものか。
他者の気持ちを推し量れない大人は大人に非ず。

また、この記者会見の内容ですが
酔っ払って未成年を呼びつけるとは....!

酔っ払いにもほどがある。

見ていて、アルコール依存症だと思ったのは
管理人だけじゃないはずです。

これ、立派な病気だよね

謹慎中にじっくりと治療に専念すればいいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

記者会見を開いてくれたまでは良かったのですが
記者の質問に対して正々堂々という感じではなく

やはりあまり事の重大さがわかっていない気がいたしました。

この問題、後をひきそうですね。

被害者に誹謗中傷が行かないことを願っています。
悪いのは、山口君ですよ。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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