こんにちは、花梨です。
ご訪問いただきありがとうございます!

あなたはわんこのお手入れをどうしていますか?

トリミング(わんこの毛をカット)が必要なわんこたちは、
大体サロンに行ってお手入れをしていると思います。

サロンだとシャンプーや爪きり、
お手入れ全般をやってもらえるので凄く楽ですよね!
しかも丁寧で仕上がりが綺麗!

管理人もシャンプーと爪きりで何度か利用したことがあるのです。
ただ、ちょっと負担になりました(苦笑)今は自宅で頑張っています。

確かに月々4,000円前後(サロン、コースによる)ですが、

予約が必要なところが多く、また時間もかかるためです。
金額も毎月だときつい...と感じました。

しかし。
自宅で頑張る...なんて聞こえは良いですが、なかなか大変です。
なんせ、爪きりなんて最初は命がけ(笑)

本気で噛まれたり、暴れて逃走された!
んてことは私だけではないはずです!

どうやったらわんこが嫌がらずにお手入れをさせてくれるか!?

今回は、
2大難関であるシャンプーと爪きりの方法についてピックアップいたします。
【わんこのお手入れどうしてる?嫌がらずにできる方法とは?!】

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シャンプーとは気持ち良いものと教えてあげる

わんこに必要なシャンプーの回数は月に1-2回です。

シャンプーをしないままだと皮膚炎を起こす可能性があります。
必要以上にシャンプーをするとかえってわんこの肌が乾燥し、
フケの原因にもなりかねません。

シャンプーする場所はおうちによってそれぞれかも知れませんね。
ベランダとか、浴室とか。

でもわんこからしたら、
たまにしか行かないその場所は、
『未知の場所』でしかありません。

私たちにとっては日常でも、
わんこにとってはびっくりすることばかりでしょう。

聞いたことのないドライヤーの音。
突風に近い、熱いドライヤーの風。
嗅ぎなれないシャンプーや石鹸の香り。
いきなり水をかけられて、泡立てされたら?

もしかしたら、上手く行かないのはおびえさせてしまったせいかも知れませんよ。

わんこを初めてシャンプーをする前に、
場所を覚えさせる・水を少しずつ出して慣れさせる、
洗面器にお湯を入れてタオルで拭いてあげる、
など。

こういうことを何回か繰り返して慣れてもらうと良いです。

すでにシャンプー嫌いになってしまっていたら。

シャンプーのときに、勢いよくお湯を頭からかけていませんか?

お尻から、足からそっとお湯をかけるように変えてあげてください。
また、わんこに話しかけながらするものいいと思います。

時間がかかるでしょうが、
こちらも根気よく、慣れてもらうしかありません。
ものすごく抵抗するわんこには、2歩くらい後退して、
音慣れからしなおすのも良いです。
いい子にしていたら、ご褒美をあげてもいいと思います。

タオルでしっかりと水分をふき取ってから
ドライヤーでしっかりと乾かしてください。

使うときはわんこの肌が熱くなり過ぎないように、
手を当てて確認しながら行ってくださいね。

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爪切りはわんこの安全を守るもの

飼い主さんにとっては難関中の難関『爪きり』
小さいころから慣れさせていれば、なんら問題もありません。

ただ、『痛い思い』『押さえつけられて無理やり』

ということをされたわんこは違います。

痛いという思いばかり残ってしまい
次からはなかなかさせてもらえません。

無理やり抑えても必死で抵抗してきますから、
飼い主さんもわんこもつらいですよね?

でも、爪切りは必ずしておかないと、
歩き方が変になり、足腰に負担がかかります。

また、伸びた爪はカーブしますので、
そのまま肉球に刺さるケースもあります。

爪が引っかかり、根元から折れてしまうこともあります。

おとなしく切らせてもらうには

出来れば二人がかりが良いです。
一人が軽くおさえて、
もう一人が「わんこから爪きり現場がみえないように」
切るといいと思います。

でも、そうそう二人がかりなんて無理!
という我が家みたいな飼い主さんも多いでしょう。
テーブルに立たせて(落ちないように!)
爪切りをしたい脚を後ろに軽く上げて、
わんこから見えないようにすると結構いけます。
脚を上げすぎないのがポイントです。

一人で毎回行う人は、
焦って一日ですべて切ろうとしないことです。
今日は前足だけとか、
回数を分けて切るのもオススメです。

伸びすぎたり、難しかったらプロに頼む

爪きりだけでお願いしづらい。
という方もいらっしゃるでしょうが、
病院でも、サロンでも、
爪きりだけをしてもらえます。

かりんの爪が伸びすぎたことがあり、
管理人も利用したことがあります。
伸びすぎると血管を切る恐れが出てきてしまって。
わんこの爪切り嫌いにつながってしまいます。

定期的に切れれば問題ありませんが、
忙しくて難しい方は利用を考えてみたらいかがでしょう。
予約は必要かも知れませんが、時間は短くてすみます。

まとめ

わんこの肌の健康を守るためにもシャンプーは大切です。
また、爪切りもわんこを怪我から守るために大事なお手入れのひとつです。
仔わんこの頃から、楽しく水に触れる、体をよく触るということをしていけば
シャンプーも爪を切るときも、それほど難しいことはないと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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