こんにちは!花梨です。
ご訪問いただきありがとうございます!

さて、今回はわんこの食べ物についてピックアップしたいと思います。

わんこの食事といえば昔はよく、「ねこまんま」と呼ばれる残飯を与えていましたが、あなたはご存知でしたか?
でも、そもそもわんこに人間様の食べ物を与えても大丈夫なのか、あなたは疑問に思ったことがありませんか?

現在、基本与えるべきものはメーカーで製造しているウェットまたはドライタイプのフード、いわゆるペットフードなのですが、
わんこに対して食事を手作りしたい!という飼い主さんも多いと思います。
なので手作り派の飼い主さんは、食材についてはかなり気を使っていると思います。

また、我が家みたいに(!)キッチンにこっそり入ってきて、管理人が手を離せないことを知っていながら、足元に落ちた野菜くずをを食べたり、
食事中にテーブル下に落ちていたものを食べたりしているわんこもいるのではないでしょうか?!
(そんなわんこはうちのかりんだけかも知れませんが(泣))
そんな時、危険じゃない食べ物とわかれば、なんとなく安心。
でも危険な食材に「あっ!やばいっ!」と思ったときに、しつけた『まて』で防ぐことができますね!
もしくは飼い主さんがさっと反応できるのではないでしょうか?

その危険な、絶対に与えてはいけない食べ物を今回紹介します。
以下の6つです!

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与えると危険な食べ物

1.たまねぎ(ねぎ類)
「アリルプロピルジスルフィド」という物質が赤血球を壊すことで、貧血症状が出るということです。
症状が進行すると呼吸困難に陥り、ひどいときには死亡する可能性もあるそうです。

2.チョコレート(ココアなどカカオ類)
「テオブロミン」という物質に毒性があります。摂取した量により、中毒症状の重症度が変わるそうです。
初期症状としては、吐く・尿失禁(おもらし)・下痢・筋肉の震え・脱水・体温が高くなる。
症状が進行すると、筋肉の硬直・痙攣・昏睡そして死亡する可能性もあるそうです。

3.マカデミアナッツ
吐く・脱力感・震え・腹痛・ぐったりと横たわるなどの症状が見られます。
重度の場合は腎不全を引き起こし、死に至ることもあるそうです。

4.アボカド
アボカドの果実と種に含まれる「ペルシン」が原因だそうです。
症状としては、吐く・下痢などの胃腸の炎症、呼吸困難があり、死亡することもあるそうです。

5.キシリトール
ガムなどに含まれています、あの「キシリトール」です。
キシリトールを吸収することで、膵臓からインスリンが急激に放出され、低血糖症を引き起こすそうです。
初期症状としては、 吐く・脱力感・よだれを流す症状が出てくるそうです。
症状が進行すると、急性肝不全の兆候が出るそうです。

6.ぶどう・レーズン
因果関係はまだはっきりとしていないとのことで、犬によって個体差はあるようです。
症状が出た場合、摂取後数時間後から嘔吐、下痢、腹痛、3~5日後に腎不全を起こすようです。
重度の場合は、腎不全から死亡するケースも報告されているとのことです。

では万が一、摂取してしまった場合はどうすればいいのでしょうか?

万が一摂取してしまった場合

たとえば、飼い主さんのココアをうっかり飲んじゃった!
ご飯を食べてからなんだかわんこの様子がおかしい!
もしこんな風に中毒を疑う場合には、飼い主さんはどのような対処をすべきなのでしょうか?

明らかに様子がおかしい、わんこが苦しそうにしている場合は、自己判断をしないで必ず動物病院で診察を受けてください。
深夜でかかりつけの獣医さんと連絡が取れない場合でも、夜間病院があります。遠方の場合でもまず電話をしてみてください
適切な指示がもらえるはずです。

そのときに獣医さんへは伝える内容が全部で3つあります。
1.何を。2.どのくらい。3.いつ。食べたのか。
これらを出来る限り細かく、正確に伝えてください。

1.何を食べたか:毒性のものを食べたかどうか判断できるそうです。
2.どのくらい食べたか:体重と食べた量から中毒症状の度合いがわかるそうです。
3.いつ食べたのか:経過時間により、症状のレベルが判断できるそうです。

そして大事なことは、飼い主であるあなたは落ち着いて行動する。ということです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
人間にはなんてことのない食べ物でもわんこにとっては毒物となるものが、ほかにも結構あるんです。

たとえばカフェイン。
実はかりんが3歳くらいのときローテーブルにあった管理人のカフェオレを飲んでしまったことがありました。
そのときは20分位してから、吐いてしまって....
鼻も乾いてしまい、ちょっとぐったりしていました。
吐いてしまったので、病院にいって話を聞いたら、カフェインはダメだよ、良くないよって....
当時は結構あせりました!

わんこに物を与えるときは、よくよく考えて与えるようにしてくださいね!

それでは今回はここまでです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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