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さて、わんこに与えるごはんと言えば。
あなたは市販のドッグフードもしくは手作りフードを思い浮かぶことと思います。
手作りフードは文字通り「手作り」のため、原材料がはっきりしているため、使ってはいけない食材以外は特に問題ないかな?と思います!

では今回は市販のドッグフードについてお話したいと思います。

わんこにとっての必要な栄養とは

わんこは、 脂肪・たん白質・ 炭水化物、ミネラル、ビタミンといったまさに人間と同じ栄養素を食べ物から摂り入れなければ健康に生きることができません。
人間とわんこでは必要な栄養素の割合にそんなに大きな違いはないそうです。
たんぱく質が少し人間より多く必要とするくらいだといわれています。

私たち人間が主に考えるのが炭水化物では米、小麦、イモ類。
たんぱく質を補給するとき牛乳などの乳製品・肉類の牛肉、豚肉、鶏肉(チキン)それから魚類ですよね?
ほかにもミネラル類、ビタミン類も必要としますから、一回の食事でそれらをすべて補わないといけないわけです。

市販のドッグフードは、 わんこが必要としている栄養素をすべて含んでいるんです!すごいですよね。
水とこのドッグフードを一日に1-2回与えることで健康を維持することができるように、栄養バランスが調整されているんです。
しかしあなたは、ドッグフードのパッケージの表または裏側に、使用している材料が明記されているのはご存知ですか?

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ドッグフードの原材料に多く使われているもの

ドッグフードを購入するとき、表側、または裏側に

賞味期限 ○○年×月△日
原産国  ○○国
原材料  チキン、ポテト、レタス、ほうれん草(一例です)
成分表、給与量(一日)

というものが袋に印刷(シール貼付)されているはずです。

これ実は、ペットフード安全法というものでして、2008年6月に成立し、翌年2009年6月1日から施行されているのです。
これは、ペットフードについての製造方法や表示についての規格、成分についての規格を定めているとのことです。
製造業者や輸入、販売業者は守らないといけない法律ですね!

その、ドッグフードに明記されている原材料には意外と私たち人間が食べるような『チキン』『牛肉』『玄米』『牛乳』『チーズ』など。
ものすごくなじみのある材料が記載されていているのですが....
なんと!我が家のかりんは「お米」と「乳製品」と「肉類(チキン・七面鳥)」「魚類(かつお、ししゃも)」
というたくさんの食物アレルギーを持っているんです!
.....お前は人間か!?

避妊するとき、血液検査をして調べてもらったのですが、我が家の全員がびっくりしました
「犬でもアレルギーがあるんだ!!!」
そのとき獣医さんに聞いた話では、意外にもドッグフードの大半に使われている「チキン」のアレルギーを持つわんこって多いそうです。
その日のうちにドッグフードを切り替えましたよ!

原材料をきちんと確認する

あなたはフードを買うとき、パッケージに記載されている原材料をきちんと見ていますか?
近年、アレルギーを持つわんこたちが人間同様増えているそうです。
それは、私たちが今買って与えているドッグフードに含まれている食品添加物に原因の一端があるといわれています。

確かに、人間でも食品添加物の多い食事ばかりでは良くないですよね?小さい子はこれが原因でアトピーが悪化する例もあるくらいです。
ドライフード、ウェットフード問わずに加工の過程で食品添加物が使用されるのは当たり前だそうです。
でもこれが続くといくら体に害のない添加物とはいっても体内に蓄積されればどうなるかわかりません。

選ぶポイント

なるべく添加物の少ないフードを選ぶようにしましょう!
添加物とは着色料、甘味料、発色材、保存料のことです。
できるだけ避けたいものです。

材料の粗悪なもの=添加物が多い

たとえば安い食肉。人間が食べられないような肉の使用は栄養価が不足します。
小麦が多すぎる。わんこの消化器官に影響します。
人間だってグルテンフリーが体にいいんです。

大量の油の使用。犬のくいつきを良くするために大量の油を使用して、香りをつけているなんて沢山あります。

出来れば獣医師さんのお墨付き。
もしくはドッグフードにもリコール制度がありますので、リコールのないフード。
または無添加がいいですね。
かといって、わんこのためとはいえ、毎日毎食手作りなんてとっても無理!
管理人も無理です!

まとめ

わんこのアレルギーって人間同様ある日突然...は少し大げさかもしれませんが、この間まで大丈夫だったのに!なぜ!?
という風に突然発症します。

わんこのアレルギーと思われる症状は

痒がる
くしゃみ
下痢
口臭
嘔吐
湿疹

などあげられますので、思い当たることがあったら獣医師さんに相談してください。
すぐにどうこうなる訳ではないのですが...
フードを替えるまでのかりんは、口元や目元がちょっと赤かったので定期的に皮膚炎の薬をもらっていました。
原因がわかって食事を切り替えたことによりかなり良くなりましたよ!

血液検査は通常保険がきかないので高額ですが、気になったらついでの時に検査してあげてくださいね!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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