はじめまして!管理人の花梨です。

ペットっていいですよね。
一緒にいて心やすらぐ存在だと思います。
ペットにも犬、猫、うさぎ...などなどたくさんいますよね?
ここでは犬に関するしつけ.食事.あそびなどの豆知識をお伝えしていきたいと思います。

さて。2016年のKJC犬種登録頭数
1位:トイプードル
2位:チワワ
3位:ミニチュアダックス
だそうです。

これらの犬種はやはり「飼いやすさ」だと思います。
「飼いやすさ」というのは初心者向けってことでしょうかね?
また、小型犬であることも「飼いやすさ」のひとつでもあります。
なんせ室内で飼えますから。

ただ、「飼いやすさ」=「しつけはしなくても良い」というわけではありません。

家族ですから。

人間の赤ちゃんでも育てる過程でしつけはしますよね?それはペットも一緒です。
かわいい家族だからこそ、しつけは必要なのだと思います。
せっかく迎えた可愛いわんこだからこそ、みんなから愛されて欲しいと思います。

では、しつけを行う前に、いくつか注意点をあげていきたいと思います。
注意点というよりは心構え、みたいなものです。
でも大事なことですので挙げていきます。

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しつけ時の注意点!その1
【飼い主として自覚を持つ】

 

家族ではありますが、犬は縦社会で生きる動物です。
あなたがきちんとリーダーとして接していかないといけない責任がある。
と私は思います。
リーダーとして接することができると飼い犬もあなたの言うことに従順になるはずです。

「かわいい」からそのままでいいや。
「かわいそう」だから厳しいことはできない。
はもちろんのこと、
悪いことをしたから「わからせるために名前を呼んで大声でしかる。」

などと、あなたの感情のままにしつけされる犬こそが「かわいそう」なのだと思ってください。
そして「しつけ」はわんこの命をも守ります。
リードがもし外れてしまったら。「おいで!」の一声でわんこを危険なものから守ることも出来るからです。

また自由気ままに育てると、昼夜問わず無駄吠えをしたり、わがままで周りに迷惑をかけてしまったり、
困ったチャンになってしまう恐れがあります。

 

しつけ時の注意点!その2
【しつけは落ち着いているときに行い、毅然とした態度で】

 

興奮状態では、しつけがはかどらない。ということだそうです。
犬が落ち着いているときに行いましょう。
人間でもそうですが、落ち着かないと集中できません。

集中して訓練した後は、たくさん褒めてスキンシップしてあげてくだい!
わんこは、しかるよりもほめて教えたほうがよく覚えると言われています。
確かに!褒められたときの口調はわかるものなんですよ。
褒めるとかりんもうれしそうにドヤ顔しています(笑)

また、わんこが吠えたり、甘えた声(きゅーん、くんくん等)をしたときは、
それに応えると味を占めてしまい、エスカレートします!
ワガママわんこになってしまいますよ。
こういうときは無視をしましょう。

甘え声には応えてあげたい欲求がMAXになると思いますが、そこはぐっとこらえて....!

 

しつけ時の注意点!その3
【トイレのしつけは我慢強く、根気よく】

 

トイレのしつけ方法は次回にさせていただくのでここでは割愛しますが、
大事なことはトイレの失敗をしかってしまうと、

飼い主さんは場所をまちがっていたために怒ったのに、わんこはなんで怒られたのかわからない!
わんこはトイレをすること自体を怒られたと思ってしまうそうです! 
じゃあ、ご主人様に見つからないようにすればいいのだ!
という風になるらしく....隠れてトイレをするようになることがあるそうですよ!

人間の乳幼児だってトイレトレーニングは一大事です(自分の息子は家具SHOPでそそうしました...泣)
わんこも同じだと思います。
そそうをしても怒らずに、淡々と片付けしてあげましょうね。声をかけちゃ駄目ですよ!褒められたと勘違いしますから。

 

まとめ

 
わんこは存在自体可愛いですが、子犬となるとさらに可愛いと思います。
でも、先に触れたとおり、「可愛い」と可愛がるだけではわんこのためにならないのを
理解していただきたいと思います。
また言うことを聞かないからといって暴力や大声もダメです。

次回は根気の要るしつけ筆頭の「トイレのしつけ」をピックアップしたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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