こんにちは!当ブログへようこそお越しくださいました!
管理人の花梨です。

とうとう【真国編】がクライマックスを迎えた
暁のヨナ。
待ちに待った最新刊!
26巻が4月に発売されています!
表紙はヨナと傷だらけのコウレン姫です。

表紙に今回のお話が凝縮されているようです...

ヨナの行動・想いが真国の
コウレン姫、タオ姫に伝わって
和平に結びついたのだけでも
涙モノなのに

あまり好きじゃなかった彼!
あまり評判のよくなかったミザリ!

なんと彼の最後に号泣してしまった
管理人です!
純粋過ぎるが故の、狂気と紙一重の子だったんですね...

今回は
【暁のヨナ27巻表紙は誰?発売日とネタバレも要チェック!】
としてピックアップいたします!

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暁のヨナ27巻表紙は誰?

まず『暁のヨナ』26巻雑感から

冒頭でも書きましたが、
真国編、終了しました。

25巻では五星のネグロが
この26巻ではミザリが
退場してしまいました...

ミザリ。
四龍たちにひどいことをしたり
言葉は悪いですが、殺戮マシーンのような少年でした。

でも、コウレンに対する忠誠は本物で
最後までコウレンの役に立ちたいと願って
息を引き取った場面で
なんとも、涙が、止まりませんでした。

嫌いだったよね?
狂気じみた性質が怖かったよね?

でもただ精神が純粋すぎる
少年だったんだな

とここで思ったら
泣かずにいられませんでした。

コウレンはミザリの神様だったんだ....

コウレンも傷だらけなのに
前へ、スウォンとの会談の場へと向かう。

襲われてもそれを斬って捨て
進んでいく姿はかっこよかったです。

タオ姫もスウォンを前にして
ヨナは真国にとって命の恩人だから
襲わないで欲しい

というようなことを公衆の面前で
言ってくれる
とても強い女性だと思いました。

そしてやはり後半のメインディッシュは
ハクの告白シーン!

前半の緊張感はどこへ!?
ここまで収録してくれて
コミックス派の読者は
もう続きが読みたくて仕方ないのでは?

27巻の表紙を飾るのは一体誰?

そう、続きの27巻が楽しみなのですが、
前回もやりました。
コミックス表紙予想!

果たして27巻表紙は?をずばり予測!

暁のヨナの表紙は大体収録内容に沿っているものが多いのですが、
描かれる表紙のバリエーションが豊富なので正直予想が難しいのです!

収録は153話から158話になると予想できます。
現在は火の部族と四龍たち、そして王宮(スウォンと側近)も絡んでいく話
になっていますので

カン・テジュンがかっこよく(?)
程よく出ていますので
彼に表紙を飾っていただきたいのですが、

やはりここは四龍の4人で決まりかと思います!

※追記※
アイキャッチ画像を変えました。
表紙はなんとなんと
ジェハとハク!
意外というか。
最近のハクからジェハへの信頼感かなんでしょうかね?

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発売日とネタバレも要チェック!

27巻発売日は?

暁のヨナ26巻の巻末に
27巻は2018年夏発売予定!
と記載されています。

5/19発売の花とゆめ12号では158話が掲載される予定です。
この158話までが27巻の収録内容と思われます。

この2点を踏まえますと、
原稿の手直し等も考えて
発売日は2018年8月20日が妥当だと思います!

27巻内容ネタバレ!!

告白されたヨナはハクに対してぎこちない態度になってしまいます。
一歩、ハクはすっきりしたのか通常運転。
ヨナにも相愛は期待しないスタンスを取ります。

胸中複雑なヨナ....!

ゼノの提案で四龍の療養のため
空都に移動します。

空都の温泉で偶然にもオギに出会い
戒帝国より敵が侵攻してきている
という情報を聞きます。

火の部族の領地に迫っていると知ったヨナたちは
再び火の部族領へ向かうことになります。

ゼノたち四龍が真国に囚われているとき

彼らを助けるため、スウォン率いる
空の部族の真国への侵攻を
遅らせてくれるように

ヨナはテジュンにお願いしていました。

そのことを聞いた四龍たちは、その恩に報いるべく
行動を起こします。

そして火の部族と侵攻軍が戦っているときに

なつかしの
〝暗黒龍とゆかいな腹へり達〟が
参上!

キジャ、ジェハ、シンア、
ハクも敵をぼっこぼこにしていきます。

無論、姫さんも弓矢にて活躍。
戦い終了後はもちろんみんなで
けが人の介抱を手伝います。

火の部族の兵士たちは
赤い髪のヨナを〝緋龍王〟
キジャ達の異形を見て
戦場に現れる〝伝説の四龍〟だと
口々に言います。

もともと火の部族の人々は
緋龍王と四龍の信仰は深いのです。
(要は熱狂的な信者)

さて、そんなヨナ達を警戒する
カン・キョウガ(火の部族長:テジュンの兄)
です。
スウォンに忠誠を誓っているので
このとこをすべて報告するつもりです。

このことがケイシュク参謀にとって
追い風にならないといいのですがね。

という内容で進んでいきますよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ところで、水野部族長の娘であり、
ヨナの親友のリリですが、
未だ王宮にいるようです。

ケイシュク参謀は早く追い出したい
ようですが、スウォンは手元に置いて
置くほうが、動きを読みやすいから
いいでしょう。

ということなのですね。

本当はどうなのでしょうか?

そして
今リリを王妃にしてもメリットは無い
と断言したスウォンですが、
本当にそうなのでしょうか?

リリの胸中も複雑で
スウォンが王様になったことは
納得していても、ヨナの絶対的な味方だ
と思っています。

ヨナが主役なので、火の部族の話がメインに
進んでいくとは思いますが

コチラの王都でも
なかなかに興味深いことが起こるのではないかと
ちょっと、いえかなり期待しています

本当に次の巻が待ち遠しいです!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
また次回の記事でお会いできますように!

【暁のヨナ】に関する記事はこちらも!↓↓

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