こんにちは!
当ブログへようこそお越しくださいました!

さて、8月17日に『七つの大罪』
最新刊である33巻が発売されましたね!
もちろん、管理人は発売日に読みましたとも!
毎回展開が気になる作品で、とても大好きな作品です!

33巻の見所は
なんといっても
メリオダスとバンの再会!!
そして衝撃の
エスタロッサの秘密!

前回ネタバレで書いてますけどね!

もうエスタロッサが壊れて怖いよ...!

そして現在34巻相当の本誌連載も大変なことになっています!

それでは
今回は【七つの大罪34巻表紙は誰?ネタバレと特典情報も要チェック!】

として今回ピックアップいたします!

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七つの大罪34巻表紙は誰?

34巻の表紙を飾るのは一体誰?をずばり予想!

果たして34巻表紙は?予測してみました!
七つの大罪の表紙は大体収録内容に沿っているものが多いです。

・前回の記事で33巻の表紙の予想は....!
バン単体!
...としたいところですが
単体バージョンはあまり見ないので
ここはバンとメリオダスの2ショットということで
予想したいと思います!

・・・・・

当たってた!

では次巻の34巻はどうでしょうか?

34巻の収録話数を予測すると276話から284話でしょうか。
エスタロッサ、もといマエルとの闘い

そして彼に立ち向かうキングが主となる
はずなので
エスタロッサVSキング
というと思ったでしょう?!

今回はキングと相棒のオスローで
どうかな!と予想します

 

ついでに34巻発売日もチェック!

発売日は33巻の巻末に予定日が書いてあります!
34巻は2018年11月16日(金)発売予定です。

次回は3ヶ月スパン!
それでも早い!
鈴木先生ありがとうございます!

七つの大罪34巻は電子書籍もおすすめ!コチラからも買えます!↓

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七つの大罪34巻ネタバレと特典情報も要チェック!

気になる34巻の内容は?【ネタバレ!】

34巻に収録される内容は、276話から284話と思われます。

276話:悲しき一撃

倒れているエリザベスを介抱しようとするデリエリ。
エリザベスはエスタロッサ=マエルという真実に
涙をこらえることができません。

取り込んだ戒禁で怒りが膨れ上がり
マエルの心を蝕んでいる様子を見て
「どうすれば彼の心を救えるのか」

よりによって
モンスピートを彼に奪われた
デリエリの前で
こんなことを思ってしまって申し訳ない
気持ちのエリザベスにデリエリは

「数おうぜあいつを」
「お前がかつて私らを救ってくれたように」
嘘偽りのない表情・言葉で告げるのです。

モンスピートのことは
自分なりに決着がついたのでしょうね。

デリエリの作戦で
マエルから戒禁を取り除く作戦が
開始されます。

キングがマエルの意識をかく乱。
サリエル・タルミエルがマエルを両側から押さえつけ
デリエリのコンボで不覚にして
ゴウセルが戒禁を取り除くすべを読み取る

というものでしたが

タルミエルが同情からマエルを開放してしまいます

「ありがとう、わが同胞」
自由になったマエルは
〝救済の矢〟でデリエリの心臓を貫いてしまうのです。

277話:愛から自由になる術はない撃

〝救済の矢〟で心臓を貫いたあと、
彼女の【純潔】の戒禁を抜いたマエル。
とうとう4つめの戒禁を取り込みます。

一方、自分がやられたことを理解したデリエリ。
そんな彼女の前にモンスピートが。

モンスピートの傍らには
デリエリがいて、会話をしています。

内容からここは3千年前の魔界だと
理解するデリエリ。

会話の内容から
モンスピートはずっと自分を想っていてくれた
ことを知るのです。

そしてエリザベスが女神族の秘術である
〝刻還りの術〟を使って最後にデリエリに
過去を見せてくれたことも。

・・もうここの話も泣けてきました・・

一方マエルには変化が。
繭のようなものに包まれて
怪しい光が取り囲んでいます。

作戦が失敗に終わり
女神族の力も
魔族の力も通じません。

残るは人間か巨人族
妖精族かなのですが
キングは戦いどおしで疲労困憊。
ディアンヌはいない
バンは煉獄。八方ふさがり状態。

優しかったマエルに戻ってほしい
そう訴えるタルミエルへは
邪悪な光がタルミエルへ放たれます。

ここでタルミエルは退場かも。

ゴウセルが立ち上がります!

278話:絶望に立ち向かえ!

マエル、覚醒。
覚醒したマエルは
翼が4枚から6枚へ。
半分は白
残りは黒。
そして顔は戒禁紋様がある布みたいな
ものでおおわれています。

かわいくない
キョンシーですね!

前回タルミエルに放たれた光は
地上のリオネス王国にも被害をもたらします。

懸命に避難指示をする
ハウザーたち。
ハウザーはディアンヌがキングのことを
心配しているだろうと声を掛けますが
そこにディアンヌはいませんでした。

なんと、オスローの移動力で
天空まで運んでもらったのです!

ずっと一緒だって約束したから。

とディアンヌはキングのそばに
一緒に戦うために。

すごいかっこいいですね!
かっこいい彼女でキングは幸せものだ!

闘級が20万超えのマエルにちょっとびびり気味な4人に
マエルから〝慈愛の光玉〟というものが
襲い掛かります。

それは〝肉体が受けた傷を快楽に変えて眠らせる〟
というもの。
下手すると....ってことですね。これ。

直撃を受けて
キング、ディアンヌ、エリザベス、ホーク、オスロー
は眠ってしまいます。
しかし。
もちろん人形のゴウセルには通用しません。

ゴウセルの術で強制的に目覚めた
彼らは
双弓ハーリット特性「範囲拡大」
幻影庭園(カレイドスコープ)

を使った三位一体合技を使うのですが...

第279話:勝利の鐘の音

第六形態〝神樹の衣(ユグドラ・クロス)〟
と〝ドロールの舞〟と双弓ハーリット特性「範囲拡大」
幻影庭園(カレイドスコープ)

を使った三位一体合技
〝怒涛の乱撃(ハイテンション・ラッシュ)〟を繰り出します。

キングが幻の姿(影分身ですね!)を使い
ディアンヌの舞で闘級を上げていく
のですが...

マエルは戒禁の力〝真実の鐘〟
で幻影をことごとく粉砕していきます。

そして〝沈黙の大鎌〟で
キングとディアンヌの魔力をシャットアウト。

このままでは二人がやられると判断した
ゴウセルは
マーリンに頼んで追加してもらった
自爆機能でマエルと心中しようとしますが

マエルの〝純潔の香〟で
幻覚を見せられてしまいます。
それは遠い日、ゴウセルが愛した
ナージャの姿。

動かなくなったゴウセル
魔力を封じられたキングとディアンヌ。
〝慈愛の光玉〟を食らったらもうおしまい。

絶体絶命!
その時オスローが
『バフバフォ!!!(王様はボクが護る!!!)』
と言って慈愛の紅玉ごとマエルを飲み込んでしまうのです。

「どんな姿になろうとも」
「必ずお前の大切なものを俺が代わりに護る」

オスローの前身は聖戦時にゲラードをかばったロウでした。
ゲラードにこの声が届いて....

おそらくオスローは消滅したのではないかと思います。

.....なんかもう辛い..

...という感じで話は進んでいますよ!
もう辛いんでこれ以上退場者を増やさないでほしい...

特典情報も要チェック!

さてさてさーて!
みなさんもご承知の通り

2018年11月16日(金)発売予定!
七つの大罪34巻ですが
「限定版」がもちろんあります!

今回はなんとなんと
オリジナルDVD!!!

いやー気になりますね!

詳細が分かり次第追記いたします!

アニメイトでも予約受付中!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
33巻の内容はようやく
バンの友情が報われる時が来て
本当にうれしいです。

そしてホークの真実が
明らかになって
こちらもうれしいですね!

これから34巻の内容は
ますます厳しい
シリアスな展開になっていきますが
どうかみんなこれ以上いなくならないでほしい。

そんな願いを込めつつも...
続きが早く読みたい管理人でした!

それでは
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
また次回の記事でお会いできますように!

【七つの大罪コミックス情報はこちらからもどうぞ!↓↓】

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