こんにちは!当ブログへようこそお越しくださいました!
管理人の花梨です。

さて、2月16日に新刊である30巻が発売された『七つの大罪』!
もちろん、管理人は発売日に買って読みましたとも!
毎回展開が気になる作品で、とても大好きな作品です!

ようやく、ようやくギルとマーガレットが再会できたと思ったら献身という名のまさかの支配事件ですよ!
もーお!女神族は一体何様なんでしょうね!

30巻の内容も盛りだくさんでしたね!

グロキシニアとドロールとの(多分永遠の)別れ

メリオダスの〝魔神王に俺はなる!〟宣言

バンの煉獄行き

四大天使リュドシエルがマーガレットの身体を支配してしまう。
(なんかもう....!)

ギルとマーガレットの再会

エリザベスのメリオダスへの抵抗

でも、この巻での最大の衝撃はマーリンの秘密だったと思うのですがいかがでしょうか?

現在31巻相当の本誌連載も大変なことになっています!

それでは
今回は【七つの大罪31巻表紙は誰?ネタバレとアニメ情報も要チェック!】として今回ピックアップいたします!

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七つの大罪30巻表紙は誰?

31巻の表紙を飾るのは一体誰?をずばり予想!

果たして31巻表紙は?予測してみました!
七つの大罪の表紙は大体収録内容に沿っているものが多いです。

・・・・とはいえ、前回の記事で30巻の表紙を
思いっきり外してしまったので今回は無駄に気合が入っています。

31巻の収録話数を予測すると250話から258話になります。
エリザベスのぱっつん前髪や、七つの大罪とギル・マーガレット(リュドシエル)のリオネスへの帰還、
スティグマと七つの大罪の協定、そしてエスカノールの魔力の秘密
アーサーとエクスカリバー

と見どころ満載なのです。
ちょっと迷いどころではありますが
真ん中の254話~アーサーのターンなので、
アーサーとマーリンの師弟コンビと予想いたします。

ついでに発売日もチェック!

発売日は30巻巻末に予定日が書いてあります!
31巻は2018年4月17日発売予定です。

2ヶ月スパンってすごい...
ホント、鈴木先生は速筆ですよね!

なお、限定版もあります!特典はアクリルキーホルダーです!

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七つの大罪31巻ネタバレとアニメ情報も要チェック!

気になる31巻の内容は?【ネタバレ!】

31巻に収録される容は、250話からです。
30巻の248話でメリオダスの元から去ったエリザベスですが、そのことをチャンドラーに察知されてしまいます。
【肉分身(スピリット・ターマー)】でエリザベスを追い、亡き者にしようとします。

250話ではキャメロット王都でディアンヌを見つけ、合流しようとしたエリザベスに
その、スピリット・ターマーが襲い掛かります!

額をざっくり斬られ、かなりの重症だと思うのですが、
ディアンヌに助けられたときは意識があったので命に別状はないですね!

そのときにエリザベスの前髪がぱっつんされてしまったのです!
可愛い!
なお、スピリット・ターマーはディアンヌがやっつけてくれています!

無事(エリザベスは負傷してますが)エリザベスは七つの大罪と合流!

251話ではエリザベスたちと同時期にギルとマーガレット達がスティグマとともにリオネスに帰還します。

エリザベスはひと目でマーガレットではなく、【誰か】だと断言します。
さすがですね。

ヘンドリクセンのマーガレット(リュドシエル)に対する
崇拝っぷりがなんとも滑稽に見えて仕方ないのは管理人だけでしょうか?

ドルイドだから仕方ないのかなー...
十戒に支配されていたヘンドリクセンになっちゃいそうでちょっと怖い気がしました。

スティグマは来るべき魔神族との激戦に備えて人間の王国と協定を結ぶこと。
そして王国の聖騎士と七つの大罪と協力することを持ちかけます。

もちろん、メリオダスに対する考え方は決定的に違います。

メリオダスは存在してはならないと主張するスティグマ
メリオダスを止めて、助けたいエリザベスと七つの大罪。

マーリンは、七つの大罪はエリザベスの決断に従うということを宣言。
もう、団長同然だろう、というマーリンにみな是非もない様子です。

エリザベスはスティグマと協定を結ぶのです。

252話では、四大天使で一人だけ出てこなかったマエルの消息です。
マエルはなんと、エスタロッサに殺されていたということが判明!

そういえばマエルって単語だけコミック26巻に出てきていますよね。
210話なのですが、リュドシエルが

「ネロバスタ」
「緊急事態につき早急に<天界>より増援をー」
「マエルを呼べ!」

と言っていました。
本当に一言だけなのですけどね。

253話では、衝撃の事実?!
マエルの能力=エスタロッサ!

まさかのマエルの生まれ変わりですか?

っていう展開が待ち受けていました

リュドシエルはエスカノールの力の正体は四大天使マエルのものであることを明かします。
しかも!
マエルってリュドシエルの弟だったということもわかりました。

254話では、石化したガラン登場。
戒言の回収でガランの前に現れたエスタロッサ。
面倒だと言って速攻で破壊し、戒言を回収。

一方でキャメロット城に忍び込んだアーサーはエクスカリバーを探す途中、
ゼルドリスに見つかってしまいます。

キューザックも現れ、ピンチに陥りますが
なんとキャスが念動力を発動し
アーサーは難を逃れます。

エクスカリバーを見つけましたが
あと一歩のところでゼルドリスとキューザックが現れます。

万事休す、というところでメリオダス登場。
七つの大罪とは決別したことを告げ〝さっさと失せろ〟
と見逃そうとしますが、
アーサーはエクスカリバーを引き抜きます!

255話
マーリンから”聖剣に選ばれし希望の子”とまで言われたアーサー。
マーリンがアーサーにこだわる理由とアーサーの正体が判明した回です。

そのアーサーがエクスカリバーを武器にめちゃくちゃかっこ良く
戦う姿が描かれています。

256話では
なんと倒したはずのキューザックとチャンドラーがアーサーの前に現れます。
アーサーの攻撃が効いたのはキューザックのヒゲだけで、
他は2人ともなんともないようです!どういうこと?

実はキャスいわく
アーサーの魔力が覚醒していないと、2人を倒すことは難しいと。

アーサーの窮地にキャスはマーリンに思念を送ります。

間一髪でマーリンに助けられるアーサーなのですが
その直前にキューザックから”共鳴(レゾナント)”を使われてしまいます。

”共鳴(レゾナント)”とは、術者のキューザックと同じ動作をすることです。
キューザックが刀で自害する様子をし、
術にかかっているアーサーは、キューザックを同じ動作をします。
エクスカリバーで自分の胸を突いたのです。

257話....です。
まさか、まさかのアーサー退場!
えー!!
アーサーはどうやらここで死亡してしまったようです...。

そして城では防衛部隊と掃討部隊・強襲部隊の編成と作戦についての話し合いが行われています。

258話では、聖戦が始まります。

いよいよゴウセルが完全復活!
なのですが、エスカノールが吐血しています。

女神族の力だという太陽の影響なのかはわかりませんが、
万全じゃないことは確かです。

そして衣装刷新!これは本誌または単行本でお楽しみください!

 

このあたりが収録される予定です!

アニメ情報も要チェック!

現在絶賛アニメ放映中の七つの大罪~戒めの復活~
アニメ版も半ばを過ぎようとしています。

バンの過去も明らかになり
いよいよ、いよいよ禁断の秘術を使われてしまったエレインが
登場しようとしています!

原作でもまだ退場していないエレイン。
このまま生き返ってくれてもいいような気がしますが...

そしてBlu-ray&DVD第1巻がもうじき発売(4月25日)されますね!楽しみです

また、現在Blu-ray&DVD第4巻特典CDに収録予定の出張版ラジオ「罪人―――ク!! のふっかつ」には
コーナーへのアンケートを実施中!

ラジオ出演キャストの中で各項目の闘級が一番高いのは誰だ!

という設問にアニメ版公式HPのメールフォームで投稿募集中!
応募期間:2018年4月30日(金)23:59まで

なお、Blu-ray&DVD第4巻は2018年7月25日発売予定です!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
31巻の内容は相当ハードになりますよね!

ちなみに聖戦の主要部隊メンバーをば!

防衛部隊(リオネス王国を死守する):
ドレファス、グリアモール、ヘンドリクセン

掃討部隊(キャメロットへ南下し魔神軍と正面から衝突・撃破):
ギルサンダー、ハウザー、タミエル、サリエル、エリザベス、七つの大罪、巨人と妖精の友軍

強襲部隊(キャメロットに直接攻撃・少数精鋭):
マーリン、エスカノール、リュドシエル

になるはずでしたが、
マーリン、エスカノール、リュドシエル、ヘンドリクセン、ギルサンダー
に変わりました!

なんか強襲部隊の人間関係がなんともいえない雰囲気に。
防衛部隊の人員補充はあるのでしょうか?!

気になります!いろんな意味で!

続きが早く読みたい管理人でした!

それでは
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
また次回の記事でお会いできますように!

【七つの大罪コミックス情報はこちらからもどうぞ!↓↓】

七つの大罪30巻表紙は誰?発売日とネタバレも要チェック!

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