こんにちは!
当ブログへようこそお越しくださいました!
管理人の花梨です。

さて、今回のブログも漫画を取り上げていきます。
魔物王様×生贄になる予定だった人間の女の子の物語

雑誌〝花とゆめ〟で絶賛連載中の『贄姫と獣の王』です。
人外である魔物を統べる王様「レオンハート」と人間の「サリフィ」の純愛ストーリー...なのです!

先月4月に最新刊である7巻が発売されました。

サーブル国では妃殿下代理として無事に大役を果たしたサリフィ。
サーブル国王女テトラとも友達になれたので良かった!

おーさまとサリフィの関係もちょこっとずつ
甘くなってきたようなこの頃。
先が楽しみですよ!

それでは今回の特集
【贄姫と獣の王8巻の発売日はいつ?内容ネタバレと表紙は?】にいってみたいと思います!

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贄姫と獣の王8巻の発売日はいつ?

まずは『贄姫と獣の王』の7巻おさらいから

サーブル国の皇子カルカラに与える祝福の儀を
無事に終えたサリフィとおーさま。

その夜、
仲良くなったテトラといっしょの部屋で過ごしました。
ガールズトークで盛り上がり
その話の中でいずれ子供を残す話に。

いずれおーさまとの間に子供をもうけることで
おーさまはその呪われた血を残すことを
果たして望んでいるのか?

と考えて寝られないサリフィの前に、おーさまが現れ
「お前に話しておきたいことがある」と
おーさまの聖獣グウィバーで人気の無い場所に移動

そこで、サリフィはおーさまのお父さんの最後の話を知ります。
親に愛された記憶が無いおーさま。
そのおーさまは、サリフィに
2人の間に生まれる命なら、全身全霊をかけて守る
誓いを立てます!

帰国した数日後の感謝祭では
サリフィがおーさまのために一生懸命
お料理(オムレツみたいなもの)を作ってあげました

そして次の王妃代行のお仕事として
北東の領地マースヤに進駐している部隊の慰問
そして領主の調印式に出席という
お仕事に行くことになりました。

しかしそこへはたった一人で行かなくては行けないというハードルがありました。

一方おーさまは危篤だというカルドス大公の見舞いに行く仕事があり、
こちらも急を要するものなのです。

おーさまの出立を見送ったサリフィは、宰相アビヌスに連れられて
王妃親衛隊の隊長を選出する広場へ。

おーさまはアヌビスに王妃直属の親衛隊の組織を命じたのです。
隊長だけはサリフィに選ばせると。

ですが、広場には誰一人として集まっていません。
やはり人間には尽くしたくない。
これが現実だと言いかけるアヌビスの頭の上に何者かが着地しました。

ハイエナ族のラントベルトです。

ラントベルトしかいなかったので必然的に
隊長として任命されたラントベルトとサリフィは
北東の領地マースヤにやってきました。

領主就任予定のブラウンとも挨拶をすませ、
次の日に備えて休もうとしますが、ラントベルトの姿が見えません。

なんとラントベルトはマースヤの兵隊達に喧嘩を売られていました。
それは昔、王族を裏切り、敵国についたハイエナ族だからです。

サリフィは間一髪でとめ、その晩は事なきを得たのですが、
翌朝、領主代行のブラウンが何者かに襲われてしまって...
という話が収録されていましたね!

8巻発売日はいつ?

1冊に5~6話収録されています。
最新刊7巻には36話~41話の6話+おまけ漫画が収録されています。
8巻は42話~47話が収録されると予想しています。

そして6巻が2018年1月、最新刊の7巻は先日4月20日に発売されたばかり
大体4ヶ月スパンになってますし、
9巻収録予定の48話はすでに
本誌11号に掲載されておりますので
休載状況にもよりますが
また4ヵ月後の8月頃の発刊が予想されます。

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