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こんにちは!
当ブログへようこそお越しくださいました!
管理人の花梨です。

まさかあのモリアーティが主人公の
マンガがあるとは思いませんでした!
え?管理人が知らないだけ?
そうかもしれません...!

どの作品にもヒール役には
ファンが付きます。
確かに人気がありますよね。
でもシャーロック・ホームズの
ヒールは、モリアーティ教授。

しかもこの作品は
登場人物も『めっちゃイケメン』
さらに
『悪』でイギリスを正しく導こうとする

ものすごくぶっ飛んだ感のある
でも観点が面白い!
物語も読んでみてものすごく面白い...!

なんで今までスルーしていたんだ...!

では
【憂国のモリアーティ7巻表紙は誰?発売日とネタバレも要チェック!】
の特集をいってみたいと思います!

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憂国のモリアーティ7巻表紙は誰?

そもそも憂国のモリアーティって何?

完全階級制度の根付いている国イギリス。
上流階級(アッパー)に生まれれば生活も職業も結婚さえも一流を与えられるが
最下層(アンダー)に生まれれば、目も当てられないような悲惨な生活が待っている。

そんな階級社会のアンダーで
孤児院で暮らしていた兄と弟ルイス。
兄弟はとても賢く、中でも兄は天才でした。
孤児院に来る前はつぶれた貸本屋で暮らしていたから
読み書きができるとのこと。

でも兄のほうはそれだけではない
知能の高さがうかがえたのです。

ある日大貴族モリアーティ家の
長男アルバートから
うちに来ないかと誘われ
モリアーティ家の養子に。

モリアーティ家は長子のアルバート以外は
まったくくだらない人種で
両親も弟も貴族以外は人と見ることができません。

アルバートは自分の家族を切り捨てることを
画策します。

そのたくらみに乗った兄弟。

屋敷を丸焼けにして
三人は脱出。

見事に長子アルバートと
孤児の兄、
(彼はモリアーティ家次男だった
ウィリアムを名乗った)
弟ルイスと(彼は養子の三男として)

モリアーティ三兄弟として
人生の再スタートを始めたのです。

13年の時がたち
次男ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
に成りすました孤児の兄は
ダラム市にある大学の数学教授になっていました

教授の傍ら私立相談役としてイギリスを支配する
『悪』を排除しようとする

そんなお話です。

憂国のモリアーティ7巻表紙は誰?

既刊の表紙は
1巻:ウィリアム・ジェームス・モリアーティ
2巻:シャーロック・ホームズ
3巻:ルイス・ジェームズ・モリアーティ
4巻:ジョンH・ワトソン
5巻:アルバート・ジェームズ・モリアーティ
6巻:アイリーン・アドラー

となっていまして、
こちらの作品は大体収録内容に沿って
いる人物が表紙を飾っています。

となると
6巻巻末にあった内容です。

次回はジャック・ザ・リッパー編
ということですのでジャック・ザ・リッパーが
表紙になると予想します!

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憂国のモリアーティ7巻発売日とネタバレも要チェック!

気になる発売日は?

憂国のモリアーティのコミック最新刊は6巻巻末に
7巻の発売予定日が記載されていました!

2018年11月予定

とのことです!

7巻内容ネタバレ!!

24話:モリアーティ家の使用人たち
ロンドンのモリアーティ家に
アイリーン・アドラー改め
ジェームズ・ボンドが仲間入りしました。ルイスに屋敷を案内してもらっている最中に
更衣室でフレッドとモラン大佐に会います。

モランはボンドを仲間とは認めない
言い回しですね。

ボンドは兄弟の役に立ちたいから
早く組織になじみたいと思っています。

そんな彼らにウィリアムからミッションが
言い渡されます。
肝心のウィルは頭脳を使いすぎてお昼寝。
彼はたまにこういう症状で深く寝入ってしまうことが
あるようです。

ルイス・モラン・フレッド・ボンド
の4人で銀行の貸金庫から預け物を取ってくるという
ミッション。

道中、ボンドの
『どんなないようでも与えられたことだけはしっかりこなすのが大事』
というセリフにモランは引っ掛かりを覚えるという描写が入ります。

銀行の応接室で待っていると
銀行強盗に襲われました!

ボンドが状況を把握しているうちに
ほかの3人はいつの間にか消えています。
各々の役目を果たすため持ち場に散っていったのです。

出遅れた!と貸金庫へ走ったボンドがあったのは
モラン大佐。
彼は貸金庫のカギをもっていたからここに来たのです。

役割分担がいつの間に決まっていたのかと
問うボンドに、モランは
『ただの指示待ち人間だったんだな』と批判。

自分勝手に動くことと
自発的に考えて動くことは別もの。

この状況で自分のすべきことは何か

モランはボンドに対して様々な選択肢を示しつつ
思考を見事に導いて
最適な答えを出させたのです。

『俺たちがやるべきことから逸脱しなきゃ
自分で考えて好きにやりゃいいんだよ!』

この言葉にボンドは
『僕って元々....型に嵌るの大嫌いなんだ』
とモリアーティ一味に加わる前の
大胆不敵なアイリーン・アドラーのように
華麗に仕事をしました!

かっこいいよボンド!

この仕事で見事にモランにも及第点をもらえ
無事にみんなと打ち解けられたようです。

帰宅した彼らの前に現れた一人の老紳士。
それは〝ジャック・ザ・リッパー〟でした

25話:ホワイトチャペルの亡霊第一幕
現在ロンドン中を騒がせている連続殺人鬼
〝ジャック・ザ・リッパー〟は偽物
ウィリアムを訪ねてきたこの老紳士こそが
本物でした自分の古い二つ名をかたる偽物を始末したい
とたずねてきたようです。

銀行から引き揚げてきたものは
ジャックの仕事道具だったようです。

ジャックは昔3兄弟が火事の後に身を寄せていた
ロックウェル伯爵家の執事であり

3兄弟、そしてモラン、フレッドに
護身術...それも人を殺めることまでできる
術を教えていた師匠でもありました。

連続殺人鬼がジャック・ザ・リッパーを語っている
心当たりが多すぎて特定できないと
どや顔で断言されはしたものの
娼婦が住む貧民街を訪ね異にしました。

そこでウィルたちが見たものは
街の人間と市警の対立でした

市警はもっと人員を投入すべきだ!
と主張する街の自警団に対して
増員はしている。
自警団は武装解除をしてほしいと
お互いの主張が食い違っています。

そもそも市警のお偉いさんは
娼婦を救おうなんて思っていないらしく
自警団の武装解除が最優先事項となっていました。

殺人鬼を逮捕しないと武装解除の大義名分を
取り除けないから
一刻も早く逮捕したいだけなのでした。

その市警のやり方を憂いた同じ市警の
レストレードはシャーロックを頼るのでした。

結論から言うと
レストレードは振られてしまいますが
シャーロックは〝これ以上犠牲者を出さないために〟捜査はします。
市警のただ犯人を捕まえることとはどうやら違うようですね。

一方ホワイトチャペル(貧民街)のホテルの一室で
ウィル・ルイス・フレッド・ジャックが
市警の内通者から情報をもらっていました。

ウィルにはどうやら全貌が見えているようです。
犯人は複数犯.....!?

26話:ホワイトチャペルの亡霊第二幕
犯人は複数犯
しかも多人数による組織的犯行と目星
をつけたウィル。目的も
自警団と市警の対立をあおり
両社が衝突することを発端にして
英国内で〝労働者革命(プロレタリア革命)〟
を引き起こすことが目的だろうと推測します

自警団の武装蜂起というカードを使い
英国政府を恐喝しようとしている。

そうならないためにウィルたちがすべきことは?
①次の殺人が起こる前に事件に介入
②自警団と市警の衝突を回避
③犯人たちを同時に全員排除

この3つを同時に成立させる手立ては
ウィルの
〝共通の敵を舞台に上げることで
対立を団結に変える〟
ということ。

ジャックがジャック・ザ・リッパーを演じて
舞台を変えるという作戦が立てられました。

案の定、自警団と市警がジャックを追っていきますが
真の班員たちは大慌てです。

どうもブレインがいるようなのですが
そのブレインは犯人たちとはまた違っているようで
自らを〝代理人(エージェント)〟と位置付けています。

どうやらこの連続殺人は
ジャックを騙った犯人が主人公ではなく
エージェントに『依頼』をして
引き起こされたようなのです。

代理人はこの場で自分の痕跡を消し立ち去ってしまいます。

せめて犯人たちを一網打尽にできるのか?

現在26話まで連載中です!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

とにかくこの作品を本屋で見た時は衝撃的でした。
モリアーティってとにかく悪いイメージしか
なかったのに
いわゆるダークヒーローじゃん....!

イケメンで頭脳明晰で
人の命を大事にするなんて

しかも絵柄もきれいだし
キャラクターたちが皆魅力的。

新しいホームズの世界!
って感じですね

そして公式から
ノベライズ版のお知らせが!
憂国のモリアーティ〝緋色の研究〟が
出版されるということです。
発売は11/2!

また、電子書籍という方法もありますから!
是非検討してみてください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
また次回の記事でお会いできますように!

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