こんにちは!管理人の花梨です。
当ブログへお越しくださいましてありがとうございます!

今回は音楽学校に進学した女の子が主人公のお話です。
ピアノので才能があるのにもかかわらず、
極度のあがり症のため、
ことごとくチャンスをフイにしてしまった女の子と
そんな彼女の才能(彼女自身にも)惚れてしまった
天才ピアニストの先輩とのラブコメディ。

LaLa本誌での連載から
LaLaデラックスに移籍して
これからも続くのばかりと思っていましたが!

なんと次回発売のLaLaデラックス(2018年10月発売)
で最終回ということが判明!
なんかあっという間じゃないの?

と思わずよみながら突っ込みましたが
終了のお知らせが出ているものは仕方がない。

今回はこの面白い作品を全力で特集いたします!

それでは
【未完成ピアニスト3巻の発売日と内容ネタバレ!最終回と表紙の予想も!】
として記事を書いていきたいと思います!

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未完成ピアニスト3巻の発売日と内容ネタバレ!

まず『未完成ピアニスト』って何?

音楽学校のピアノ科1年彩坂二葉は極度のあがり症。

プロになれる腕を持っているのにもかかわらず、
その致命的なあがり症のため人前でまったく演奏ができません。

ある日の放課後、一人でのびのびと練習していたところを
同じピアノ科の先輩で、皇帝と呼ばれる天才ピアニスト・一ノ宮王輝先輩が耳にします。
二葉の演奏技術にほれ込んで練習に付き合ってくれるという
一ノ宮先輩の提案から物語りは展開していきます。

俺様天才ピアニスト×あがり症

ストーリーもキャラも典型的な王道です!
でもその王道感がむしろいいと思います!

元々は月刊ララで連載中の作品でしたが、
2018年1月号で同誌の連載からララDX誌へ掲載誌変更となりました。
ララDX2018年5月号から掲載誌が変更となってます。

3巻の発売日はいつ?

2巻の発売は2018年2月でした。

LaLaデラックスは隔月誌のため
通常よりも発行が遅くなること。
また、2018年10月発売の11月号(次回号)が最終回ということ。

この2点からおそらくは
2019年2月発売と思われます!

10月に完結なのになぜかというと
番外編が入る可能性があるからです!

10/15追記

完結の3巻は2019年1月の発売予定です

3巻の内容ネタバレ!

3巻は9話からの収録です。
9話から最終話である12話までの収録だと予想します。
プラス何か番外編。(あるって信じてる)

しかし、もし予想通り2月だとすると、ファンは4ヶ月間、作品が読めないという悲劇に...!

※追記の通り3巻は2019年1月発売予定※

さて、本誌での展開はというと。

9話

国内最大コンクール
『プティナコンペティション』に
出場することを決めた二葉は
やっぱり絶賛呼吸困難中!
というところからスタート。

食堂では二葉と王輝先輩がランチ。
そこへ園田さんと、四條先輩も合流。

一次予選の曲を王輝先輩から聞かれ
答えたものの、3人からは驚かれてました。

一体何を弾くのでしょうね!

放課後残って練習している二葉のもとに
いつものごとく王輝先輩が(ノックもなしに)入ってきました。

二葉父あてのメモが落ちてしまい、
拾って文面を読むと
意外な父娘のやり取りが。

二葉父は娘を応援するわけでもなく
それどころか、娘のピアノ練習が始まると
外に行ってしまうとのこと。

お母さんが亡くなってから
そんな態度に出られると
娘として悲しいじゃないでしょうか!

ちょっと二葉父には説教したいです。

また、不況のあおりで
二葉父、現在は契約社員で働いていて
だから二葉の学費は奨学金だということもわかります。

そしてコンクール一次予選当日。
新しいアガリ方をしている二葉。

プティナの審査員が二人、王輝のまえに現れて
彼のコンクール復帰を喜びます。

この4人の前に現れたのが
1年生の六藤君が現れます。

二葉母のことを
『無責任なお母さま』
『勝手に期待したまま亡くなって』
と非難。

二葉はそれを聞いて激怒。

“自分が未熟なせいで母の思いが呪縛なんて言われる”
自分が許せなくて
情けない自分に腹が立って

そんな気持ちで弾いたのが
超絶技巧練習曲で一、二を争うほど難しい
リストの【鬼火】でした。

一次予選は
園田さん、六藤君、王輝先輩、二葉
と全員無事に通過しました!

そして
二次予選に向けてそれぞれが
練習を始めたある日曜日。
王輝先輩が突然の二葉宅訪問!!

10話:

王輝先輩の突然のお宅訪問!

なんと二次予選の参考として
リストの本を持参したのでした。

先輩の『二葉さん』呼びに動揺する二葉がかわいいです!

王輝はピアノが見たいと言い
弾いてほしいとも頼みます。

すると
二葉父:「じゃぁ、僕は」
と言って席を外そうとします。

王輝:「どうしてです?」
「お父様も聞かれては?二葉さんの演奏を聴くのは嫌なんですか?」
とストレートを投げ込みます!

なぜ二葉父が演奏を聴かないのか。

それは、自分も極度のあがり症だからという衝撃の告白!

娘があがり症で苦しんでいるのを見るたびに
自分の遺伝のせいだといたたまれなくなって応援ができなかったそうです。

その後は父娘、いい意味でぎくしゃくしているとか笑
前よりはピアノの話もできるようになったそうですね!
よかった!

六藤くんが二葉母への非難を謝罪して
二葉も受け入れたため無事にこちらも一件落着。

そして二次予選。

まだ個性が出せずにもがいている
園田さん(シューマン・アラベスクハ長調op.18)

安定の
王輝先輩(バラキレフ東洋風幻想曲イスラメイ)

お父さんが応援に来てくれた(王輝先輩が連れてきた)
おかげで素晴らしい演奏ができた
二葉(リスト・ため息)

この3名が通過。

六藤君(プロコフィエフ・風刺op.17)
は残念ですが落ちました。

そんな中、園田さんが
(理想とする演奏はすぐそばにあるのに。
どうしてそこに近づけない)

まだまだお悩み中のようです。
四條がいいこと言ってましたよ!
っていうか、四條は何気にいいこと言ってます。
キャラがキャラだけに目立たないですけどね!

「自分の演奏を急にガラッと買えるなんて難しい話や」
「前の自分の演奏で結果を残しとる場合余計にな」
「ひたすらもがく時期いうんもアリなんちゃう?」

園田さん、相変わらずの塩対応です。
彼女はかなりなツンですが
かなり救われた部分があったんじゃないかな。

そして決勝戦に向けて。
二葉は王輝先輩のお宅訪問。
曲の資料を貸してもらうために
半ば強引に約束取り付けられたっぽいですね笑

資料は膨大にあり、まるで学校の資料室のようです。
脚立に座って資料を読む二葉。

降りようとしますが、飼い猫に気を取られて落下。
なんと王輝先輩が身を挺して助けてくれました。
...のですが。

手は大丈夫な様子

二葉はほっとして王輝先輩の手を握ってしまいます。
我に返った二葉は逃げるように帰ってしまうのでした。

手は大丈夫な王輝先輩なのですが
どうやら違うとこにケガをしてしまったようで...

11話:

どうやら王輝先輩は肋骨にひびが入ってしまったようです。
四條にケガのことは口止めしたものの
園田さんには聞かれてしまいました。

一方決勝曲が難しすぎて解釈しきれずに詰まってしまった二葉。
王輝先輩の解釈を知りたくてに軽く弾いてもらおうと頼ります。

ですが、王輝先輩からは
「ごめんね。コンクールではライバルだから無理かな」
と断られてしまうのです。

本当は、初めて頼ってもらったから
全力で応えたかった王輝先輩。
でも二葉は耳がすこぶるいい。

王輝先輩いわく
わずかな音の違いを聞きけるモンスターだと

ちょっとの音のぶれも
わかってしまう...
そうしたらケガがばれてしまいかねないので
王輝先輩からしたら苦渋の決断だったんですね!

二葉からしたら
〝王輝先輩がいてくれて〟
〝教えてくれえて〟
〝いつの間にかそれが普通になっていた〟

と絶賛自己嫌悪中です。

〝そもそもただの先輩後輩で〟
〝王輝先輩が私を助ける義理なんてないのに〟

いやいやいや。それはちゃうで、二葉ちゃん!
王道展開ですがここはちょっと王輝先輩がかわいそうになってきた。

そしてやってきた決勝!
1番手は園田さん
なんと!ロングヘアを一つにまとめて
パンツスーツ姿といういつもと違った格好良さ!

2010年ショパンコンクール優勝者
ユリアンナ・アヴデーエワのようだと
会場がざわつきます。

曲目は
ベートーベン・ピアノソナタ第23番
「熱情(アパショナータ)」

【自分を変えるためなら】
完璧じゃなくていい!
ミスをしてもいいから
と想いを込めて弾く園田さん。

脳裏に思うのは

昔優勝したコンクールで
同じコンクールのヴァイオリン部門で優勝した
四條の演奏に感動して会いに行ったのに
〝つまらん演奏〟と言われて悔しい思いをしたこと

(世に出るピアニストは何かを持っていて)
(わたしにはそれがない)
(だけど。信じてもいいでしょう?)
(難聴とたたかいながrもピアノの可能性を広げた
ベートーベンのように)
(私にも自分を乗り越えられる可能性がある)

素晴らしい演奏をした園田さんに
四條が「めっちゃおもろい演奏やった」
と最上級の賛辞を贈るほどでした!

そして次は王輝。
曲目は
ショパン「舟歌(バルカローレ)」

二葉が見ている前では
音を乱すわけにはいかない。

けれど序盤途中

痛みで集中が乱れて
弾きたいように弾けない!

そこで二葉の
〝思った通り、大好きなピアノが弾きたい〟
という悲壮な叫びが浮かび上がります。

彼女は
誰よりも練習して
誰よりも輝く音を生み出せる
なのに
それを表現できない苦しみを
いったい何度
どれほど耐えて
それでも弾いてきたのか

結核の絶望の淵
この美しい音色を生み出したショパン
苦しみと絶望の中
それでも弾きつづけた彼らのように
弾いて弾いて

その思いがきっかけで
演奏途中で覚醒し
王輝はこれまでにない
演奏をしたのです。

その演奏を素晴らしいと思いつつ
序盤の音の乱れがわかった二葉

ケガをさせたではないかという嫌な予感から
自分は弾く資格がない

そんな二葉に
講師は
王輝先輩が自ら自分の臨時講師を
願い出たという事実を語ります。

その言葉を聞いて二葉は駆け出すのですが
どこに...!!

という内容が3巻に入る予定です!

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未完成ピアニスト3巻の最終回と表紙の予想も!

 

最終回予想!

音楽バトルと思いきや実はラブコメなこの作品
まず『バッドエンドはありえない』
ことは明白(え?知ってる?)

焦点は二つ

・コンクール優勝者はだれか
・王輝と二葉の関係はどうなるか
ということだと思います。さてさてどうなりますか!

管理人の予想は
・コンクール優勝者=王輝
・二人の関係は=両片思いのまま

です!

優勝はいまのところ王輝が本命。
二葉もものすごく追い上げますが
あの堅物審査員が猛反対すると思います。

二葉は優勝を逃すも
特別賞かなにかで留学のチャンス
または奨学金をゲット!

試合に勝って勝負に負けた気がするよ。なんて
王輝ならいいそう!

園田さんも何らかの賞をもらいそうですよね!
シーンがすごくよかった。

とコンクール関係はこんな感じと予想。

また二人の関係は
王輝はなんだかんだ理由つけて
告白はさらっと。
でも二葉は意味わかってない!

脈はあるはずなんだけれど...

とドSで優しい先輩は鈍い後輩の心が追いつくのを待っている気がします。

二葉も
〝もしかして自分は王輝先輩が好きなのかも〟
という態で終わりそう。

そしてふんわりと
四條と園田さんもいい雰囲気に(?)
なるのではないかな!
管理人の願望ですけどね!

最終回ネタバレ!

LaLaデラ11月号が発売されてましたので
最終回ネタバレ!

王輝先輩を探しに飛び出した二葉。
王輝先輩へは
「弾きますから」
「何があっても弾きますから、聴いてください」
「誰より一番王輝先輩に聴いてほしいんです」
そう伝え舞台に立った二葉。

ここにくるまで
どれだけ

そう思いながら弾き始めた曲は
ダンテ「神曲」からリストがインスピレーションを受け
作った地獄を連想した曲。

初めてのピアノ発表会で気を失ったこと
一人では弾けるのに
慣れた先生の前でも弾けるようになったのに

誰よりも弾きたいと思っているのは自分なのに

演奏する二葉に引きずられるように
聴き入っていく観客たち

そこに
演奏途中にもかかわらず
突然の停電というアクシデントが!

でも二葉は止まらずに演奏を続けます。

二葉には停電は関係ない。

唯一の光を失った母に比べれば。

どんな状況でも集中できるように
繰り返し繰り返し演奏するだけ。

そんな二葉の前に現れた光は王輝先輩ー

明かりが再び点いても
二葉は乱れることなく
戦い続け、見事な演奏で
終わりました。

聴衆のスタンディングオベーションが素晴らしさを物語っています。

審査員が引き直しの要求をしてくれますが
貧血のため却下。
彼女らしいですね笑

控室で横になっている二葉に
ここできました!
先輩の告白が!

「君が好きだよ」
「・・・恋愛の意味でね」
「女性としてもピアニストとしても」
「誰よりもそばにいるのは俺だから」
「覚悟して」

二葉は真っ赤であります!

そしてコンクールの結果は

1位 一ノ宮王輝
2位 園田三咲
3位 万代知恵(モブ)

二葉は異例の
聴衆賞と審査員特別賞!
上位入賞出ないのにもかかわらず
2つの特別賞の受賞は異例!

よかった!よかったよ!二葉!!

先輩はs気質だし
独占欲も強そう!
でも二葉に甘そうだから
結婚までしてほしいです!お似合いだと思う!

 

3巻表紙予想!

 

表紙って前2冊とも

王輝+二葉ですので

最終巻も王輝+二葉の表紙で決まりです!

しかもちょっと甘めの雰囲気で!

...これで最後だけオールスターだったらどうしよう笑

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

王輝先輩は二葉に惚れているようですが(多分、一目ぼれならぬ一聴き惚れでしょうね!)
二葉はその好意を厚意としてしか現在受け取っていません。
鈍感な上、日々の練習でそんな余裕ないのでしょうね。

ここにきて急にケンカップルなの?
と思わせる四條と園田さん。

案外、王輝よりも早く
四條に彼女ができるかも!
と一瞬ですが思ってしまいました。

個人的には
園田さん大好きなので
できることなら
園田さんと二葉の友情が
確固たるものになるまでは
男性陣にはすっこんでいてもらいたい
と思うのです。

いいコンビだと思いますよ?

早く次回が読みたい!でも終わるのはいやだー!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
また次回の記事でお会いできますように!

※なお最終回のネタバレは10/15追記しました!

【未完成ピアニストについてこちらの記事もあります↓】

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