こんにちは!
当ブログへようこそお越しくださいました!毎日寒いですね!
管理人の花梨です。

さて、今回のブログも漫画を取り上げていきます。
今回はラノベからのコミカライズ、そして今期アニメ化されました『グランクレスト戦記』です。

混沌(カオス)に支配された世界がこの物語の世界。

人々は、混沌による災害から聖印を持つ君主(ロード)に守られて生きていきましたが、時代を経るごとに大陸では君主同士による争いが繰り返し行われるようになりました。

そんな時代のなか、大陸の二大勢力である大工房同盟と幻想詩連合のそれぞれの大公の嫡子が婚姻を結ぼうとしていました。

互いの聖印の統合により秩序の結晶である皇帝聖印(グランクレスト)の誕生があるのではないかと言われるほどの期待を背負っていたのですが
婚姻式が始まってすぐに何者かの策略により両大公は命を落としてしまいます。

両者の持つ莫大な聖印が失われ、婚姻は破綻。彼らに従属していた多くの君主が独立を強いられたことにより、大陸は新たな戦乱の時代へと突入していきます。

天才魔法師の少女シルーカは、君主嫌い。不本意にも好色伯とも呼ばれる君主と契約に向かう途中にテオという若き放浪君主と出会います。

「故郷の島を君主の圧政から救いたい。」
そう願うテオに自らの理想の君主像を見出したシルーカは好色伯との契約を見なかったことにして半ば強引に彼と契約してしまいます。

.....というところから動き出すのです!

管理人は原作小説の最新巻9巻まで読んでいますが面白いですよ!

面白いため取り上げちゃうことにしました。

それでは今回の特集【漫画グランクレスト戦記4巻表紙は誰?内容ネタバレも要チェック!】にいってみたいと思います!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

漫画グランクレスト戦記4巻表紙は誰?

そもそもグランクレスト戦記とは?

概要は冒頭に書いたとおりです。
原作は水野良さん。

ロードス島戦記でラノベファンには有名な方です。
現在富士見ファンタジア文庫から9巻まで出版されています。

コミカライズは『ヤングアニマル』2016年No.12より月1連載中。
作画は四葉真さんです。現在3巻まで出版されています。

4巻表紙は誰?の予想!

1巻はヒロインのシルーカ
2巻は主人公のテオ
3巻はアイシェラ

と表紙はここまですべてキャラ一人です。

4巻もキャラ単体だとは思うのですが、表紙は誰かな...
個人的にはラシックを推したいのですが、話の展開から好色伯と呼ばれているアルトゥーク伯ヴィラールだと推測します。

本当はヴィラールは好色などでは全くなく、それは誤解でむしろすごく良い男であります。

アニメ版の声が櫻井孝宏さんが担当なので
むしろ人気のキャラクターになるのではと。

スポンサーリンク

内容ネタバレも要チェック!

4巻ネタバレもチェック!
同盟への帰属交渉が失敗したシルーカは、所属する連合のアルトゥーク伯ヴィラールにも救援を求めますが失敗。

「今は会うつもりはない」と追い返されてしまいます。

その後、マリーネ率いる連合と見えることになり、その切り札である〝重装兵〟から激しい攻撃を受ける.....
というところで3巻は終わってます。

次はその重装兵が繰り出す攻撃をどうやってやり過ごし、停戦に持ち込むか。になっていくわけですが..

原作小説からで言うと1巻の5章後半からですね。

それは不利な戦いで、アイシェラが戦線で重症を負い、テオに従属した君主達、守備隊、傭兵も多大な犠牲が出ます。

降伏するにも、同盟側はテオの命が最初の条件でしたので、降伏もできません。

戦って降伏条件を引き上げたいシルーカですが、見方がどんどん負傷していき、進退窮まる状況に陥ってしまうのですが、

そこにアルトゥーク伯ヴィラールが....!

(おいしいところをもっていきます)

というように進んでいきます!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この作品はストーリー展開は王道そのもので、途中のグダグダ感とかが一切なく、さくさく進んで読みやすいです。

コミカライズ版も四葉さんが描くキャラクターが魅力的で、特にシルーカが可愛く描かれています!
こんな可愛いのでは、原作より前にテオがシルーカに告白しそうで怖いです(笑)

アニメ版も面白いので、原作やコミックスはお金がかかりますが、アニメは本放送中なので無料ですよ(笑)

ぜひ観ていただきたいです。

それにしても、誰だ日野さんをラシックにキャスティングしたのは!
....いいと思います!(日野さんボイス大好き!)

アニメ化でイチオシキャラが、ラシックになってしまった管理人でした!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
また次回の記事でお会いしましょう!

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事