こんにちは!当ブログへようこそお越しくださいました!
管理人の花梨です。

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

冬なので当たり前なのですが毎日寒いですね!
お正月のあとにすぐ3連休があったせいか、冬休み気分がまだ抜けないので仕事なんて行きたくないです...!

さて今回の特集は、ファンタジー系統が大好きな管理人としては外せない作品!『アルスラーン戦記』です。
原作は小説なのですが、コミカライズ版も面白いですよ!
実を言うと最初こそキャラクターデザインに若干の違和感を覚えていた管理人ですが、最初の2-3話でそんな考えがキレイに吹っ飛びました。
そして戦闘シーンも迫力満点で原作のイメージが全く損なわれていないという....さすがという他言葉がありません。
小説もようやく(本当にようやく)終了して、ファンとしては色々思うとことはありますがホッとしています。

今回は【アルスラーン戦記9巻の発売日と内容ネタバレ!気になる表紙は?】としてピックアップいたします!

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アルスラーン戦記9巻の発売日はいつ?

まず『アルスラーン戦記』をざっくり紹介してみよう!

冒頭でも述べましたとおり、もともと小説だった今作品を『鋼の錬金術師』で有名な荒川弘さんの手でコミカライズされたもので
現在別冊少年マガジンで絶賛連載中の漫画です。
パルス王国を侵略国ルシタニアから取り戻すべく王太子アルスラーンが仲間を増やしながら国を奪還していく物語で、中東近辺(中世ペルシャ)をモチーフとした大河ファンタジー作品です。
原作者は田中芳樹さんで『銀河英雄伝説』など数多くの作品を書かれた方です。

9巻の発売日はいつ?

アルスラーン戦記のコミック最新刊は8巻で、こちらは2017年11月9日に発売されていますね。
7巻と8巻の間隔が6ヶ月でして、8巻には47話から52話収録されています。
荒川先生はご家庭の事情で何度かページ縮小や休載があったことを記憶していますが、
特に何もなければ53話から6ヵ月後の2018年5月発売になりそうです。

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内容ネタバレと気になる表紙は?

9巻内容ネタバレ!

サリーマが持ってきた贈り物は王位継承争いに敗れ、義父をも殺害した夫ガーデーヴィでした。
義弟であり、国王の地位を継承したラジェンドラにより処刑され、ようやくここでシンドゥラ国の内部紛争はなくなりました。
新王となったラジェンドラはパルスに帰還するアルスラーンに3千騎兵を貸し与えて送り出すのですが、ここは欲深い(?)ラジェンドラ王。
この3千騎兵で夜襲をかけることを目論んでいました。
でもアルスラーン殿下の優秀な参謀、ナルサスによりそんな思惑など想定内とばかりに返り討ちに。
あっさりラジェンドラ王はアルスラーン陣営に囚われてしまいます。
「この御仁はどうにも憎めない」とアルスラーン殿下はラジェンドラ王を処刑せずに、パルスとシンドゥラとの不可侵条約を結んだ後解放します。
そして無事にペシャワール城に帰還したアルスラーン達は帰還早々、城に不気味な影が出没すると聞いて、調べようとしますが...

という風に続いています!現在55話です!

表紙は誰か?

アルスラーン戦記の表紙は、単体バージョンです!

1巻から8巻までこの形式が続いていますので、9巻も誰か1人が表紙を飾るでしょう。
その「誰か」ですが、管理人はシンドゥラ国からアルスラーンに恩を返すべく故国を出て、従者となったジャスワントかな?と予想します。
彼は、3度も命を救われたから恩を返したい。なんて言っていますが、本当はこんな理由をつけたくないくらい、アルスラーンにほれ込んだからだと管理人は思います!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

いよいよジャスワントが仲間になり、アルスラーンの味方がまた一人増えました。
一方で不気味な影がアルスラーンたちを追い詰めてきてますよね。
実は邪神教という集団の仕業なのですが、こいつらはなかなか気味が悪いですよ!

冒頭でも触れましたが、無事に原作の小説版は完結しました!
ですが小説は小説。漫画は漫画版として荒川先生には原作の展開を特に気にせずに描いていただけたらいいな。と個人的に思うのです。
たとえば、エステルがいい感じで可愛く描かれているのでぜひともアルスラーンと幸せに.....!とか!(本当に期待してます先生!)

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
また次回の記事でお会いできますように!

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